月次行事予定

新年度がスタートしました。暖かくなり、稽古をするには最適な季節ですが、こまめに水分補給を行うなどして、体調万全に稽古に邁進できるよう心がけましょう。

2018年3月3日土曜日

三劔会創立45周年記念全国選抜少年剣道優勝大会

去る2月25日、岸和田市総合体育館で開催された、三劔会創立45周年記念全国選抜少年剣道優勝大会に低学年1チーム、高学年1チームが参加しました。

試合前の練習風景





(参加チーム 低学年156チーム・高学年188チーム)

対戦方式は5人制の団体戦、1試合2分、3本勝負で試合が行われました。

低学年の1回戦の対戦相手は奈良県の「奈良二名会」
結果は 0-2で敗退となりました。

高学年の1回戦の対戦相手は京都府の「小桜道場」
結果は 0-3で敗退となりました。

低学年・高学年ともに1回戦で敗退となってしまいましたが、奈良、京都の強豪チームを相手に善戦を見せてくれました。
この経験を糧に、次の試合ではより良い試合を見せてくれることを期待しています。

なお、この試合に先立ち、主催者の三劔会さんより、45周年記念のサプライズ抽選会が行われ、竹刀や防具一式などが抽選に当たった子供たちに贈呈されました。
そしてものすごく幸運なことに、少路低学年チームの伊波君が抽選に当たり、防具のうち、垂の贈呈を頂きました。
伊波君おめでとう!そして、三劔会さん、ありがとうございました。


なお、本大会の高学年の部の優勝チームは小曽根剣友会(大阪府)、2位 京都太秦少年剣道部(京都府)、3位 加世田剣道スポーツ少年団(鹿児島県)、桜丘スポーツ少年団剣道部(福岡県)でした。
  

2018年2月10日土曜日

昨年末からの報告

昨年11月半ばから、時間的な問題でブログの更新が全く出来ていませんでした。

そこで、昨年11月半ばからの当剣道クラブの主な活動を一気に振り返ったものを記したいと思います。

なお、昨年のメイン行事は何といっても「少路剣道クラブ創立25周年記念剣道大会」の開催でしたが、こちらにつきましては、当ブログのこちらの記事をご参照ください。
少路剣道クラブ創立25周年記念剣道大会

11月18日 羽曳野市立総合スポーツセンター「はびきのコロセアム」で開催された、
「第57回大阪武道協議会少年少女剣道大会」に参加しました。
個人戦・団体戦の両方で熱戦が繰り広げられ、
 個人戦 小学3年生女子の部に出場した森 千晶 が3位入賞を果たしました。
 また、6年生の小林 啓人 が敢闘賞を受賞しました。





11月19日 少路小学校体育館において「少路剣道クラブ創立25周年記念剣道大会」が開催されました。
少路剣道クラブ創立25周年記念剣道大会


11月25日 貝塚市立総合体育館で開催された「第1回 大阪府剣道道場連盟個人錬成大会」に低学年・高学年ともに参加しました。
 結果は残念ながら全員が3回戦までで敗退となりましたが、素晴らしい熱戦を繰り広げてくれました。





12月10日 貝塚市立総合体育館で開催された「第15回 三劔杯争奪少年剣道個人錬成大会」に低学年・高学年ともに参加しました。
 この大会は学年別の個人戦ですが、どの学年も参加剣士は100名を超え、特に5年生、6年生は各学年ともに240名もの剣士が参加する大規模な大会でした。
 少路の剣士は序盤戦で全員が敗退してしまいましたが、少路剣士らしい元気あふれる戦いぶりを見せてくれました。






12月24日 稽古納めを行い、平成29年最後の稽古にふさわしい、元気な稽古で1年を締めることができました。


2018年
 1月 7日 少路剣道クラブとしての初稽古を行いました。今年はインフルエンザが猛威を振るう中、少路剣士たちはみんな元気な姿を見せてくれましたよ。


 1月13日 府民共済SUPERアリーナ で開催された「第14回西善延杯争奪青少年選抜剣道大会」に参加しました。
 この大会は近畿各地のみならず、愛知県、岐阜県、岡山県、香川県、徳島県といった地域からも多数のチームが参加して盛大に開催されました。
 試合形式は3人制の団体の勝ち抜き戦
 少路からは低学年1チーム、高学年2チームが参加しました。
 試合は、低学年が大将戦までもつれ込んだうえで初戦敗退、高学年Bチームも善戦むなしく初戦で敗退してしまいましたが、高学年Aチームが岐阜から参加のチームを破り2回戦に進出することができました。2回戦では和歌山の強豪チームに敗れはしましたが、チームみんなが奮闘し、どっちが勝ってもおかしくない善戦を見せてくれました。




 1月20日 枚方市総合体育館において開催された「第1回大阪府剣道道場連盟少年剣道錬成大会」に参加しました。
 この大会は3人制の団体戦で、3チーム総当たりの予選リーグと、そこを勝ち抜いたチームによる決勝トーナメントが行われました。
 少路からは低学年1チーム、高学年2チームが参加しましたが、いずれもリーグ戦で敗退しトーナメントに進むことはかないませんでした。
 大会終了後には練成会が開催され、高学年2チームは最後まで練習試合を頑張り、本大会を後にしました。

 
1月21日 茨木市の穂積小学校にて、兄弟3クラブ合同の初稽古が行われ、朝早くから元気一杯に基本稽古、試合稽古、互角稽古といった稽古のフルコースを行いました。
冬の冷え込みの厳しい中、みんな汗を流して頑張りました。
 練習後は豚汁がふるまわれ、参加者全員で美味しく頂きました。
 今回の合同稽古幹事の、穂積剣道の関係者の皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。




 2月 4日 豊中市立「武道館ひびき」で冬季級位審査会が行われ、少路の剣士も多数参加しました。体調不良で実力が出せずに悔しい思いをした剣士もいましたが、多くの剣士は無事に昇級することができました。

昨年末からのダイジェストでした。

 

2018年2月9日金曜日

少路剣道クラブ創立25周年記念剣道大会

2017年11月19日(日)に当剣道クラブの創立25周年記念剣道大会が少路小学校体育館において開催されました。




 参加道場は過去最多の5道場
 70名を超える少年剣士が個人戦と団体戦で熱戦を繰り広げてくれました!!

 当剣道クラブから出場した剣士は、
 小学生個人戦
  低学年の部 優勝 森 千晶 三位 佐々 香介
  高学年の部 優勝 小松原 直仁

 中学生個人戦 3位 鳥居 勇晟

 という素晴らしい結果を残すことができました。
 また、団体戦では激闘の末、Aチームが3位入賞を果たしました。 
 




  

ご参加いただきました剣士の皆様、気迫あふれる試合で感動をありがとうございました!
審判の労をとっていただきました先生方、大会運営に携わっていただきました関係者の皆様、本当にありがとうございました!!
当剣道クラブはこれから先、30年、40年と末永く地域に根付いた剣道クラブとして歩み続ける所存です。これからもご支援・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年11月10日金曜日

第70回豊中市民剣道大会

10月22日、10月29日の2日間に分けて、第70回豊中市民剣道大会(個人戦)が「武道館ひびき」で開催されました。
両日ともに台風が接近する中の開催でしたが、大会主催者側の臨機応変な進行予定の変更などもあり、何事もなくスムーズに試合予定を終了することができました。



で、肝心の少路剣道クラブから参加した剣士の結果は、といいますと、
22日に行われた、
オープン戦(防具未着装 小学生未満の部)に参加した森さんが2回勝抜き、敢闘賞受賞
オープン戦(防具着装 小学2年生の部)に参加した佐々君が2回勝抜き 敢闘賞受賞
※オープン戦はトーナメント方式で行われるものの、順位は決定させず、2回勝ち進めば、敢闘賞を受賞できる方式
を果たしました。
小学3年生以上の防具着装のトーナメント戦は、少路の少年少女剣士たちの善戦及ばす、全員が3回戦までで敗退してしまいましたが、どちらが勝ってもおかしくない、素晴らしい熱戦を見せてくれました。

29日は一般女子2部に1名、一般男子2・3段の部に2名、一般男子4段以上の部に1名参加しました。


こちらも残念ながら力及ばず、4段以上の部で参加した剣士の、準々決勝敗退が最高順位となってしまいました。

入賞は果たせませんでしたが、参加した剣士の皆さんは持てる力を十分発揮して頑張れたと思います。
剣道は高齢になっても続けることができる武道です。試合の場合は勝ち負けが当然出てきますが、そこだけにこだわらず、剣士の皆さんはこれからも長く剣道と付き合っていって欲しいですね。

2017年10月2日月曜日

少路地区市民体育祭

10月1日は第40回少路地区市民体育祭が少路小学校のグラウンドで開催され、少路公民分館の育成団体の一員である少路剣道剣道クラブは、育成団体対抗リレーに少年少女剣士8名が出場してまいりました。


例年、このリレーはスプーンリレー形式で行われていたのですが、本年度は通常のバトンリレーで行われました。

育成団体のPRの場でもあるので、少路剣道クラブの選手は全員剣道衣に防具を着装し、バトン+竹刀を持って激走しました。


なかなかの盛り上がりで、観客側も面白かったと思います。
ちなみに、4チーム中2着の成績でした。
子ども達のひたむきに頑張る姿を見て、剣道クラブの入部希望者が増えると良いな、と思いました。

投稿者の超個人的な意見を言えば、単純に走るだけではなく、コースの両端くらいに演武ゾーンか何かを設置してもらって、各クラブで普段練習している何らかの技を披露して、各クラブの魅力をアピールする、なんてものが有っても良いのではないかと思いました。

走る→演武する→走る→バトンリレーなんてものを子供のころのクラブ対抗リレーで行ったのが懐かしいですね。

※写真の無断転用は禁止です

昇級審査会

9月3日は、「豊中市立 武道館ひびき」にて、豊中市剣道連盟主催の昇級審査会が開催され、少路剣道クラブからも多くの剣士が受審しました。

結果は、全員が1級以上づつ昇級をすることができました。
また、中には5級から3級への飛び級を果たすことができた剣士もいました。

これで、クラブで防具をつけて練習している小学生剣士は全員が級を持つ、ということになりましたので、モチベーションが上がり、ますます鍛錬に励んでくれることでしょう。

次回以降の目標に向け、練習にもますます熱が入りますね。

第十回 守山ほたる杯争奪少年剣道錬成大会

9月2日に滋賀県の守山市立守山市民体育館で開催された、守山ほたる杯争奪少年剣道錬成大会に、高学年1チームが参加しました。
この大会は、近畿だけでなく四国、東海北陸地方からも多くのチームが参加し(小学生の部は90チーム)盛大に行われました。(京都・大阪・奈良・兵庫・滋賀・徳島・三重・岐阜・愛知・静岡・福井・石川の2府10県からの参加でした)


試合方式は、5人制団体戦にして1試合1分30秒3本勝負の勝抜き戦。

会場全体は熱戦が続き、大いに盛り上がりましたが、残念ながら私たちのチームは移動の疲れもあったのか、あまり元気なく1回戦で敗退となってしまいました。
先鋒・次鋒が引き分けた後、相手チームの中堅に、中堅・副将・大将と全て1本負けと3人抜かれを献上してしまいました。。。

しかし、これも子供たちにとっては良い経験だと信じ、長く続く剣道人生の糧の一つにして欲しいものです。
負けても、勝っても元気に、大きな声を出して、積極的に自分から攻める。
少年剣道らしい試合を目指して日々の鍛錬に努めて欲しいですね。

引率の先生、保護者の皆さま、お疲れ様でした。